男性用かつらの種類を徹底解説、自分に合うのはどれ?

カツラで人生が良くなるお話し

「薄毛が気になってきたけれど、かつら専門店の前を通るのも気が引ける」「どんな種類のかつらがあるのか、基本的なことすら知らない」——そんな状態のまま、何年も悩みを放置してしまっている男性は、実は少なくありません。

アットグラーロにも、「どこかに相談したいとは思っていたんですが、なかなか踏み出せなくて…」とおっしゃるお客様が多くいらっしゃいます。よく聞いてみると、「かつらの種類そのものがよくわからない」「自分の状態にどれが合うのかが判断できない」という方がほとんどです。

この記事では、男性用かつら・ウィッグの主な種類を初めての方にもわかりやすく整理しながら、「自分にはどれが合うのか」を考えるための視点をお伝えします。難しい専門用語は使わず、まず何を知っておけば安心かという観点で書きました。最後まで読み進めていただければ、相談窓口に連絡するときの不安がかなり和らぐはずです。

こんな方におすすめ

  • ✅ 男性用かつらに興味はあるが、種類や違いがよくわからない方
  • ✅ 専門店に行くのが怖く、まず情報収集だけしたい方
  • ✅ 薄毛・AGA治療中で、外見の改善も並行して考えたい方
  • ✅ 自然に見えるかつらがあるのか気になっている方
  • ✅ 名古屋・大須周辺で信頼できるかつら相談先を探している方
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男性用かつらは大きく3種類に分けられる

男性用かつら(ウィッグ)は、カバーする範囲と装着方法によって大きく3種類に分けられます。それぞれの特徴を順に見ていきましょう。

① フルウィッグ(全頭タイプ)

頭部全体を覆うタイプです。脱毛の範囲が広い方や、全体的なボリュームダウンが著しい方に向いています。脱着が比較的簡単なため、はじめてかつらを試す方がとっつきやすいという側面もあります。一方で、「いかにもかつららしく見えてしまうのでは」という不安を持つ方も多い種類です。

近年は素材・製法の進歩により、地肌に自然になじむ「人工スキン」や「ファインウィッグ」と呼ばれる仕様のものが登場しており、一昔前とは見た目の完成度が大きく異なります。

② 部分ウィッグ(ポイントタイプ・ヘアピース)

頭頂部・つむじ周辺・生え際など、薄毛が気になる特定の箇所だけに使うタイプです。まだ自毛が十分に残っている方に向いており、自毛と組み合わせることで非常に自然な仕上がりになります。ヘアセットとの相性がよく、スタイリングの自由度が高いのも特徴のひとつです。

アットグラーロでは、「頭頂部だけが気になる」という方からご相談をいただくことが多く、まずこの部分ウィッグを試してみるケースが結果的に満足度の高い方法になっています。

③ ヘアシステム(増毛・半固定タイプ)

医療用テープや接着剤を使って頭皮に直接固定するタイプで、最も自然に見えるとされています。水泳やスポーツ中でもズレにくく、生活の幅が広がる点が評価されています。その分、装着・取り外しには専門的な技術が必要で、定期的なメンテナンスが欠かせません。

アクティブに過ごしたい方や、「つけていることを誰にも気づかれたくない」という方に選ばれることが多いタイプです。

素材の違いも知っておくと選びやすくなる

かつらの「自然さ」を左右する大きな要素のひとつが、ベース素材と毛髪素材です。

ベース素材:人工スキン vs ネット素材

頭皮に接する部分(ベース)には、大きく「人工スキンタイプ」と「ネット(レース)タイプ」があります。人工スキンタイプは薄い膜状の素材で頭皮との密着感が高く、生え際が自然に見えます。ネットタイプは通気性が高く、長時間の装着でも蒸れにくいというメリットがあります。

どちらが「いい」というわけではなく、頭皮の状態・ライフスタイル・優先したいポイントによって選び方が変わります。

毛髪素材:人毛 vs 人工毛(ファイバー)

毛髪素材は「人毛」と「人工毛(ファイバー)」の2種類が主流です。人毛はスタイリングの自由度が高く、より自然な質感に仕上がります。人工毛はコストを抑えやすく、形状記憶力があるため毎朝のセットが楽になるというメリットがあります。両者を混毛した「ミックスタイプ」も広く使われています。

理容師免許・美容師免許の両方を保有するアットグラーロのスタイリストは、ヘアスタイル全体のバランスを見ながら、どの素材が「その方の髪型・ライフスタイル」に最適かを提案しています。

✓ ここまでのポイント

  • 男性用かつらには「フルウィッグ」「部分ウィッグ」「ヘアシステム」の3種類があり、薄毛の範囲とライフスタイルで選び方が変わる
  • ベース素材(人工スキン vs ネット)と毛髪素材(人毛 vs 人工毛)の違いが「自然さ」と「使いやすさ」に大きく影響する
  • 種類を知っておくだけで、相談時の不安がぐっと減る

「自分に合うかつら」を選ぶ3つの視点

種類と素材の概要を把握したうえで、実際にどれを選ぶかを考えるときの視点を3つお伝えします。

視点①:薄毛の範囲と現在の自毛の状態

薄毛が気になりはじめたばかりの段階なのか、頭頂部全体のボリュームが落ちているのか、あるいは広範囲に進行しているのかによって、最適な種類は変わります。自毛がまだ多く残っている段階であれば、部分ウィッグとの組み合わせが自然さの面で有利になることがほとんどです。

視点②:どんな場面でどう過ごしたいか

「ビジネスの場で清潔感を保ちたい」「スポーツや旅行でも気にせず動きたい」「特定のシーンだけ整えられればいい」——それぞれの目的によって、固定方法・素材・装着時間の選択肢が変わってきます。日常的に使うのか、特別なシーンだけなのかも重要な判断材料です。

視点③:メンテナンスにどれくらい時間・手間をかけられるか

ヘアシステムは自然さに優れますが、定期的な専門家によるメンテナンスが必要です。部分ウィッグは比較的ご自身でケアしやすい反面、日々のスタイリングとの組み合わせに多少のコツが要ります。「忙しいビジネスマンで手間をかけたくない」という方と、「見た目の完成度を最優先したい」という方では、おのずと向いている種類が異なります。

アットグラーロでは、創業13年の経験を活かし、お客様一人ひとりのライフスタイルや頭皮の状態をヒアリングしたうえでご提案しています。「今すぐかつらを買う必要はない」という場合には、ヘッドスパでの頭皮環境改善から始めるケースも少なくありません。

「毎回想像以上にカッコよく且つ自分に似合うようにしてくれます。なので自分は実はイケオジなのでは?と錯覚させられます。話しやすく、こちらの相談に親身に耳を傾けてくれます。でもYESマンではなく、ちゃんと提案もしてくれます」

40代・男性

大手専門店が怖い方に知ってほしいこと

「アデランスやアートネイチャーの前を素通りしてしまう」「入るところを誰かに見られたらどうしよう」——かつらに興味を持ちながらも、こうした心理的な壁が最初の一歩を阻んでいるという声は、アットグラーロに来られるお客様からも非常によく聞かれます。

アットグラーロが提供しているのは、「美容室という信頼のある場所で、自然な流れでかつらの相談ができる」という環境です。入り口は「ヘアカットに来た」で構いません。完全個室・完全予約制のサロンですから、入店から退店まで他のお客様と顔を合わせることはありません。エレベーターで5階に上がって個室に入るだけです。

また、アットグラーロには頭皮ケア・ヘッドスパの専門資格「スパニスト」を保有する青木和人が在籍しています。ヘッドスパの過程で頭皮の状態を診断しながら、「こういう選択肢もありますよ」と自然にお伝えする流れを大切にしています。強引な契約を勧めることは一切ありません。

「まず話を聞いてほしい」という段階のご相談は、個別LINEからも承っています。

まとめ:「何もわからない状態」でも大丈夫です

男性用かつらには、フルウィッグ・部分ウィッグ・ヘアシステムという大きく3つの種類があり、薄毛の範囲・ライフスタイル・メンテナンスへの意向によって最適な選択肢は変わります。素材(人工スキン/ネット、人毛/人工毛)の違いも「自然さ」と「使いやすさ」に直結するため、頭の片隅に置いておくと相談時に話がスムーズになります。

ただ、「種類を全部理解してから行動しよう」と考えていると、いつまでも踏み出せません。アットグラーロへのご相談は「何もわからない状態」で構いません。カウンセリングでお客様の頭皮の状態・ライフスタイル・ご希望をじっくりうかがったうえで、その方に合った選択肢をご提案します。

名古屋市中区大須、地下鉄上前津駅9番出口から徒歩2分。完全個室・完全予約制のメンズ専門サロン「アットグラーロ(@GLARO)」で、周りの視線を気にせずご相談ください。お気軽にご連絡いただければと思います。

📞 お電話でのご相談・ご予約:052-252-9606

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💬 かつら相談は個別LINEで(まず話を聞いてほしい方もお気軽にどうぞ)

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