春から夏にかけて、街を歩いていると「パーマをかけた男性」がぐっと増えてきます。センターパートにゆるくウェーブを入れたスタイル、無造作感のあるカジュアルパーマ——雑誌やSNSで目にするたびに「自分もやってみたいな」と思いながら、どこかで踏み出せずにいる方は少なくないのではないでしょうか。
実は、パーマに踏み切れない理由のひとつに「美容室に入る勇気が出ない」という声があります。オープンなフロアで鏡に向かい、隣に知らない人が座り、スタイリストとの会話が周囲に筒抜けになる環境——男性にとって、美容に気を使っている姿を誰かに見られることへの羞恥心は、思いのほか大きな障壁です。
この記事では、名古屋・大須のメンズ専門サロン「アットグラーロ(@GLARO)」が、骨格別のパーマスタイルの選び方を比較しながら解説します。そして「そもそも相談しやすい環境がなければ似合わせ提案は機能しない」という視点から、なぜ完全個室であることが重要なのかも合わせてお伝えします。
こんな方におすすめ
- ✅ パーマに興味はあるが、どんなスタイルが似合うか自分ではわからない方
- ✅ 美容室でスタイリストに本音の悩みを相談できずにいる方
- ✅ 周りの視線が気になって美容室に足が向かない方
- ✅ 以前パーマをかけたが「なんか違った」という経験がある方
- ✅ 名古屋・大須周辺でメンズ専門のサロンを探している方

骨格別パーマスタイルの基本:似合う・似合わないを決める3つの要素
「パーマをかけたのに思ったより似合わなかった」——そんな経験をした方の多くは、骨格・髪質・輪郭の3つのバランスを考慮せずにスタイルを選んでいるケースがほとんどです。ここを整理するだけで、選択肢の精度がぐっと上がります。
【輪郭別の傾向】
輪郭が面長の方は、トップにボリュームを出しすぎると縦長が強調されます。横方向に広がりを持たせるゆるめのウェーブや、サイドにもカールを入れたスタイルが顔の縦横バランスを整えてくれます。一方、丸顔・面短の方はトップにボリュームを集中させるパーマが縦ラインを作り、すっきりした印象を生みやすい。エッグ型(卵型)と呼ばれるバランスの良い輪郭は、パーマ全般との相性が良く、スタイルの幅も広くなります。
【髪質別の傾向】
もともとクセ毛がある方は、パーマのかかりが強すぎたり逆にムラになったりと、仕上がりが読みにくいケースがあります。このような場合、あえてパーマの強さを抑え「クセを整えてまとめる」方向で設計すると再現性が上がります。逆に直毛で髪が硬い方はパーマが取れやすいため、デジタルパーマなど熱を使った持続力の高い方法が向いています。
【ライフスタイル別の傾向】
スーツを着るビジネスマンの方であれば、過度に動きの出るパーマは避け、ウェーブを抑えた自然なボリューム感のスタイルが清潔感と両立しやすい。カジュアルな職場や休日メインで楽しみたい方なら、無造作感のあるカジュアルパーマや韓国風センターパートとの組み合わせも選択肢になります。
スタイル別比較:名古屋の男性に人気のパーマ4タイプ
アットグラーロで実際にご提案しているパーマスタイルを、特徴・向いている人・注意点の観点から比較してみます。
① ゆるふわウェーブパーマ
全体にゆるいウェーブをかけたスタイル。柔らかな印象を与え、年代を問わず取り入れやすい。ただし、顔周りのカット設計を誤ると「膨らみすぎ」になるため、輪郭に合わせた調整が必要。
② カジュアルパーマ(無造作系)
強さを抑えつつランダムな動きを出すスタイル。スタイリング剤を少量なじませるだけで完成するため、朝の時短につながる。ただし、直毛・硬毛の方はウェーブが出にくいため、デジタルパーマとの組み合わせを検討する価値がある。
③ センターパート×パーマ(韓流ミディアム)
ここ数年、20〜30代の男性を中心に需要が急増しているスタイル。センターで分けた毛流れをパーマで自然に整えることで、ただのパーマとは異なる立体感が生まれる。顔の輪郭が丸い方はトップにボリュームを出す工夫が必要。
④ 残りパーマを活かすスタイリング
「前回かけたパーマが落ちかけている」という段階でも、カット技術とスタイリングの工夫次第で新しいかけ直しをせずに形を整えることができます。スタイリスト・白名が特に得意とする提案で、余分なダメージを与えずに済む点でも好評です。
✓ ここまでのポイント
- パーマの似合う・似合わないは「輪郭・髪質・ライフスタイル」の3軸で決まる
- スタイルによって向き不向きがあり、「人気だから」だけで選ぶと失敗しやすい
- 残りパーマの活用やカット設計の工夫で、ダメージを最小限に抑えながら理想に近づける
「残りパーマを活かしたい」「骨格に合うスタイルを一から設計してほしい」——ここまで読んで、具体的にやってみようと思った方への次の一歩として、WEB予約からスタイリスト指名のカウンセリング枠を取ることができます。
「相談できる環境」がなければ、似合わせ提案は機能しない
骨格別の選び方を知っても、実際にスタイリストに伝えられなければ意味がありません。ここに、多くの男性が見落としている大きな問題があります。
日本の美容室のほとんどは、複数の席がオープンなフロアに並ぶ設計です。隣に別のお客様がいる状態で「パーマをかけたいけど薄毛が進んでいて……」「白髪が増えてきていて、どうカバーするか悩んでいる」という話を、大きな声でするのはかなりの勇気が要ります。結果として「とりあえずカットだけ」で終わってしまい、本当に相談したかったことは飲み込んだまま帰宅する——そういう経験をされた方は、決して少なくないはずです。
アットグラーロが全室完全個室(5室)にこだわる理由は、まさにここにあります。入店から退店まで、他のお客様と顔を合わせることが一切ない設計です。施術中も、スタイリストと1対1のマンツーマン。隣の会話が聞こえてくることも、自分の話が筒抜けになることもありません。
「パーマをかけたい骨格の悩みを相談したい」「薄くなってきた頭頂部を活かすスタイルを考えてほしい」——そういった、普通の美容室では口にしにくいことを、ここでは自然に話せます。本音の相談があってこそ、初めて骨格に合った似合わせ提案が機能するのです。
「毎回想像以上にカッコよく且つ自分に似合うようにしてくれます。なので自分は実はイケオジなのでは?と錯覚させられます。話しやすく、こちらの相談に親身に耳を傾けてくれます。でもYESマンではなく、ちゃんと提案もしてくれます」
40代男性のお客様
この方がおっしゃっている「話しやすい」という感覚は、単なる性格や雰囲気の問題ではなく、完全個室という物理的な環境があって初めて生まれるものだと私たちは考えています。周りを気にせず話せるから、スタイリストも本質的な提案ができる。その積み重ねが「毎回想像以上」という結果につながっています。
アットグラーロのパーマ施術:個室だから実現できるカウンセリング設計
アットグラーロでは、パーマ施術の前に必ず時間をかけてカウンセリングを行います。骨格・髪質・仕事環境・朝のスタイリングにかけられる時間・目指したい雰囲気——これらをすべてヒアリングしたうえで、その方に最適なスタイルをご提案します。
スタイリストの白名は「カットしているとき後ろの目線が気になる方に、個室で1対1の施術を」というスタンスを明確に持っており、トレンドを押しつけるのではなく、その方の日常生活に溶け込むスタイルを優先します。センターパートや韓流ミディアムなど旬のスタイルも積極的に取り入れながら、ライフスタイルとのバランスを外しません。
また、施術後には必ずスタイリング剤の選び方・使い方をレクチャーします。「サロンで仕上げてもらった髪型が翌朝自分で再現できない」という声は非常によく聞かれますが、これはカット設計とスタイリング指導がセットになっていないことが原因です。アットグラーロでは「朝5分で再現できる」をひとつの基準にして、施術後の再現性まで含めてパーマを設計しています。
カジュアルパーマコースは¥12,100〜。初めての方はまずカットからのご来店でも、カウンセリングでパーマの方向性についてご相談いただけます。
まとめ:骨格を知ることと、話せる環境を持つことが、似合わせの両輪
骨格別のパーマスタイルを選ぶとき、知識があることはもちろん大切です。でも同じくらい大切なのが、「その知識を使って、スタイリストと本音で話せる場があるかどうか」です。
どれだけ理想のスタイルを頭に描いていても、オープンなフロアで周囲の視線を感じながらでは、言いたいことの半分も伝えられません。完全個室という環境は、単なる「贅沢」ではなく、正確な似合わせ提案を生み出すための必要条件だと私たちは考えています。
名古屋・大須の上前津駅から徒歩2分、OSU301ビル5階。アットグラーロは完全予約制・全室完全個室のメンズ専門サロンです。「パーマが似合うかどうか自信がない」「何から相談すればいいかわからない」という方も、まずはカウンセリングのつもりでお越しください。
お電話でのご相談も承っております:052-252-9606(火曜定休)
「周りの視線が気になって、今まで美容室で本音を話せなかった」という方にこそ、完全個室での似合わせカウンセリングを体験していただきたいと思っています。初来店の方向けに、カット+お顔ケア+ショートヘッドスパのセットメニュー(¥8,800)もご用意しています。24時間いつでも予約が取れます。


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