結論から言うと、男性がスキンケアを始めるとき、最初に揃えるべきアイテムは「洗顔料・化粧水・乳液」の3点です。ただし、今回はこれをただのスキンケア講座として終わらせたくありません。なぜなら、肌と頭皮は繋がっていて、スキンケアを始めた男性が気づくのは「顔だけじゃなく、頭のことも本気で考えたくなった」という変化だからです。その理由を、私自身の体験も交えながら詳しくお伝えします。
はじめまして、あるいはいつもありがとうございます。名古屋・大須のメンズ専門サロン「アットグラーロ(@GLARO)」オーナーの中西広樹です。
こんな方におすすめ
- ✅ スキンケアを始めたいが何を買えばいいか迷っている男性
- ✅ 薄毛が気になり始めたが、まず何から手をつければいいか知りたい方
- ✅ かつら・ウィッグに興味はあるが、いきなり専門店に行くのは抵抗がある方
- ✅ 肌と頭皮のケアを同時に改善したいと考えている方
- ✅ 完全個室で、周りの目を気にせず相談できる場所を探している名古屋の男性

休日の万松寺で気づいた、男の「見た目への本音」
私には、少し変わった習慣があります。ゴルフの練習の帰り道や、マラソンのトレーニングで汗を流した後、OSU301ビルのすぐ隣にある万松寺にふらりと立ち寄るんです。お礼参り、というほど大げさなものではなくて、「今週もいい仕事ができた、ありがとう」という気持ちを伝えに行く、自分なりの区切りの時間です。
先日もその帰り道、鏡に映る自分の顔をふと見て、「あ、額の生え際がまた少し後退したかな」と思いました。正直な話をすると、私自身も他人事ではないんです。サッカーをしていた若い頃の写真と見比べて、複雑な気持ちになることがあります。だからこそ、毎日サロンで同じ気持ちを抱えて来店されるお客様の気持ちが、リアルにわかる。
日本で薄毛に悩む男性は約1,200万人、5人に1人と言われています。そのうち実際に何か行動しているのはおよそ45%。残りの55%は「気になってはいるけど、どこに行けばいいかわからない」「かつらはまだ早いかも」と、踏み出せずにいる状態です。その気持ち、私はよく理解できます。
だから今日は、スキンケアという「入りやすい扉」から、頭皮と薄毛の話まで、自然な流れでお伝えしたいと思います。
スキンケアの3点セットは理解できても、「頭皮のことも気になり始めた」という方には、その先の相談窓口が必要になります。WEB予約なら、カットやヘッドスパと同時に頭皮の状態を確認する時間を、24時間いつでも押さえておくことができます。
最初に揃える3アイテムと、正しい順番
スキンケアを始めようとしたとき、ドラッグストアの棚を見て「多すぎて何を選べばいいかわからない」と固まってしまった経験はありませんか。まずはシンプルに、この3点だけで大丈夫です。
① 洗顔料(泡タイプ推奨)
皮脂や汚れを落としすぎず、必要な水分は守る「低刺激タイプ」を選びましょう。ゴシゴシ洗いは厳禁。泡で包んで、やさしく撫でるように洗うのが基本です。
② 化粧水(さっぱり〜ふつうタイプ)
洗顔後すぐに、水分を補給します。男性はべたつくのが嫌いな方が多いので、最初はさっぱりタイプから入ると続けやすいです。手のひらで包むように、肌に押さえ込むようにつけるのがポイント。
③ 乳液またはクリーム
化粧水で入れた水分を閉じ込めるふたの役割。「水分を入れて、逃がさない」この2ステップが、スキンケアの本質です。
順番は「洗顔 → 化粧水 → 乳液」。これだけです。最初からたくさん揃える必要はありません。まず3点を習慣にして、肌の変化を感じてからステップアップしていけば十分です。
ここで一つ、気をつけてほしいことがあります。顔のスキンケアを始めると、「頭皮はどうすればいいんだろう」と意識が向き始める方がとても多いんです。実は顔と頭皮は、皮膚として一枚でつながっています。顔の肌荒れが続く方の多くは、頭皮の環境も乱れていることがあります。
スキンケアを始めた男性が、次に気になり始めること
当サロンにいらっしゃるお客様の中にも、「最初はフェイシャルケアが気になって来たんですけど、最終的に頭皮のことを相談するようになりました」という方が少なくありません。
これはとても自然な流れだと思っています。外見を整えようと意識が向き始めると、顔だけで完結せず、「髪のボリュームが昔と違う」「頭頂部が薄くなってきた」という悩みも、以前より正直に向き合えるようになるからです。
「以前の自分のような髪の量を取り戻したい」という気持ちは、スキンケアを始めた男性が次に抱えることとして、私たちのサロンでも日常的に耳にします。若い頃のような髪のボリューム、スタイルの再現性——それは決して贅沢な願いではないと、私は思っています。
ただ、いきなり「かつらを買おう」と動くのはハードルが高い。強引な営業が怖い。そもそもどこに相談すればいいかわからない。そういう方が、実は55%もいるということは、先ほどお伝えした通りです。
だからアットグラーロでは、まず頭皮の状態を診断するところから始めることをおすすめしています。スキャルプヘッドスパやスパニスト(頭皮ケア専門スタイリスト)によるカウンセリングを通じて、「今の頭皮に何が起きているか」を一緒に確認する。その延長線上で、自然に選択肢をご提案できる関係をつくっていく——これが私たちのスタンスです。
✓ ここまでのポイント
- スキンケアの基本は「洗顔・化粧水・乳液」の3点。順番を守ることが大切。
- 顔と頭皮は皮膚としてつながっており、スキンケアへの意識が頭皮への気づきにもつながる。
- 薄毛に悩む男性の55%が「気になっているが動けていない」状態。まず頭皮診断から始めることで、無理なく次のステップへ進める。
「かつらには抵抗があるけど、自然に見えるなら考えてもいい」という気持ちのまま、ずっと動けずにいる方が多いことは記事でもお伝えしました。個別LINEなら、来店前に匿名で質問できるので、「とりあえず聞いてみる」だけでも大丈夫です。
「かつらは最後の手段」ではなく、「選択肢のひとつ」として
ここ数年で、男性用かつら・ウィッグの技術は大きく進化しました。以前のような「いかにも」という見た目ではなく、地毛と自然に馴染む製品が増えています。
当サロンにかつらの相談でいらっしゃるお客様の多くが、最初に口にする言葉は「抵抗はあったんですけど、自然に見えるなら考えてもいい」というものです。その感覚は、とても正直で、真っ当だと思います。かつらをいきなり「買う」のではなく、まず「どんなものか知る」ところから始めていい。
アットグラーロの個室空間では、そういった相談を他のお客様に知られることなく、1対1でじっくりお話しいただけます。全室完全個室設計なので、待合室で他の方と顔を合わせることもありません。名古屋の男性が外見を整えるための最初のステップとして、まずサロンに来てみることが、思いのほか大きな転機になる方も多いです。
「かつらを相談しに来た」と周囲に知られる心配がない。この安心感が、長年動けなかった方の背中を押してくれることがあります。
「毎回想像以上にカッコよく且つ自分に似合うようにしてくれます。なので自分は実はイケオジなのでは?と錯覚させられます。話しやすく、こちらの相談に親身に耳を傾けてくれます。でもYESマンではなく、ちゃんと提案もしてくれます」
40代男性のお客様
この声がとても嬉しかったのは、「錯覚させられます」という言葉の裏に、「本当はそう見られたかった」という本音が透けて見えるからです。外見の変化は、自己認識まで変えていく力を持っています。
頭皮から始まる「若い頃の自分」への道
スキンケアを始めることは、単に肌を整えるだけではありません。「自分の見た目に、もう少し真剣に向き合ってみよう」という意識の変化のスタートです。
そしてその延長線上に、頭皮ケアがあり、薄毛への向き合い方があり、かつら・ウィッグという選択肢の検討があります。月1回サロンに通う男性と通わない男性の1年後の印象の違いを見ても、継続的なケアが外見全体に与える影響は明らかです。
「以前の自分のような髪の量を取り戻したい」という思いは、諦める必要はありません。まず頭皮の状態を知ること、そこから選択肢を広げていくこと——アットグラーロはその伴走役として、名古屋・大須で13年、歩んできました。
スキンケア3点セットを始めるのと同じように、まずは「頭皮の現状を知る」という小さな一歩から始めてみてください。定期的なサロンケアが外見と精神面にもたらす変化は、実際に足を運んでいただくことで、きっと実感していただけると思います。
まとめ:スキンケアの3点から、頭皮ケアと「若返り」へ
今日お伝えしたことを整理します。
- 男性のスキンケアは「洗顔料・化粧水・乳液」の3点から始めれば十分
- 顔と頭皮は皮膚としてつながっており、スキンケアへの意識が頭皮への気づきにもつながる
- 薄毛・ボリュームダウンへの対処は、まずヘッドスパで頭皮状態を知るところから
- かつら・ウィッグは「最後の手段」ではなく、自然に見えるなら検討できる「選択肢のひとつ」
- 完全個室だから、周りに知られることなく本音で相談できる
何か気になることがあれば、まずはお電話でもご相談ください。
📞 052-252-9606(火曜定休・平日10:00〜19:30)
名古屋市中区大須のアットグラーロで、あなたの「なりたい自分」への第一歩を、一緒に考えさせてください。
記事を読んで「自分もそろそろ動いてみようか」と感じた方は、まず個別LINEで現在の頭皮や薄毛の状況を教えてください。完全個室の空間で、他の誰にも知られずにどんな選択肢があるかを一緒に整理することが、最初の一歩になります。


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